秋のモニターツアー・レポート

2008年10月25〜26日

 今年3回目のモニターツアーです。 春は新緑と残雪と山菜。 夏はひまわり。 そして秋は紅葉と花火を楽しんでいただきました。

 今回の参加者は東京・新潟など各地から7名の方。 これが2回目・3回目の参加となるリピーターもいらっしゃいました。

 オリエンテーション・効果測定が終わったら、早速ブナ林で体操です。

 ブナ林を散策。 今年の紅葉は遅めで、まだまだ色づきは少なかったですが、黄金色に変わりつつあるブナ林を歩いていただきました。

 昼食はキッチンマムのデトックスランチ。 事務局特製のなめこ汁も。

 食べ終わって一服したら、新設された尾根コースへ。 残念ながら遠くの景色は雲に隠れていましたが、落ち葉の敷き詰まった道は歩いていても気持ちがよいですね。

 尾根から降りてきたらなめこの駒打ち体験です。 ネームプレートもつけて、うまくいけば来年にはおいしいなめこが食べれるかも。

 そして夜は「河岸段丘花火」を見物に。 打上げ距離約7km、打上げ時間33秒という「日本一長くて日本一短い花火」なのです。

 2日目の朝は日本百名水の「名水竜が窪」池の容積と湧出量が同じ、つまり毎日水が入れ替わっているのです。

 それから秋野菜の収穫。 当然お持ち帰り。

 この他に恒例の「水の癒し体験」などもあり、地元の食材を使ったお食事ありで皆様お楽しみいただけたと思います。

 次のモニターツアーは3月です。 スノーシュートレッキングなどを予定しています。 詳細は決定次第ホームページにアップしますのでお楽しみに。

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